SUS軸
標準・高強度メリット
一般的で扱いやすく、溶接強度が高いためボールが外れにくい材質です。
注意点
軸が硬く、必要な形に曲げにくい性質があります。
精密測定を支える、スキマ測定用ボールゲージ
ボールゲージは、主にプレス部品の面位置の測定する時に使用され、3Dの製品と検査ゲージのすき間にボールを入れることによってすき間の長さを測定します。
すき間にボールを入れて、通るか止まるかで寸法が分かるため、作業者が誰でも同じ結果が出ます。
超硬素材を使用しているため、耐久性や耐摩耗性が抜群で、長期間の使用でも高いパフォーマンスを維持します。これにより、時間の経過とともに劣化する心配が少なく、信頼性の高い測定を実現します。
径:φ4.1~5.0mm(0.1mm毎)
軸材質:SUS
ボール材質:超硬
径公差:≦0.01mm
MEASUREMENT GUIDE
量産での簡易的な測定、お客様に提出するための最終測定、パネル合わせを確認するの解析用の測定、トライ時に、OKかNGを判断するための測定など、測定の目的によって、使用する測定具が変わります。
3種類の違いを見る


簡易測定から複雑な形状の内側まで、得意な測定箇所が異なります。
すばやい外側測定ならテーパーゲージ、段差、元先偏差ならダンチノギス、内側や複雑形状ならボールゲージが適しています。
SHAFT SELECTOR
曲げやすさ、戻しやすさ、狙った位置への届かせやすさ。使用環境に合わせて選べます。
選択中の材質をもう一度押すと、4本すべてを表示します。
SUS軸
標準・高強度一般的で扱いやすく、溶接強度が高いためボールが外れにくい材質です。
軸が硬く、必要な形に曲げにくい性質があります。
CUSTOM MADE
ボール径、軸の材質・長さなど、標準品では届かない測定箇所に合わせた特注品にも対応できます。